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東京・南関東疼痛懇話会/ペインクリニック市民公開講座が開催!

2018年も早1か月が過ぎようとしています。
東京は1月22日の昼からの20cm以上の大雪で交通が大混乱しました。その後、テレビや新聞で「早めの帰宅」、「不要、不急の外出」は控えるようにとの報道で、23日の患者さんの来院も例年の大雪の時よりも受診が少なくなりました。患者さんは寒さで痛みが強くなり、外出もままならないと言っていました。 そのような時こそ、家で座っても横になってもできる運動で体を動かすことが重要です。

1月25日には東京は48年ぶりに氷点下4度を記録する激しい冷え込みとなり、水道管が凍結するトラブルが発生しています。 水道管の凍結など無縁であると思っていましたが、私の自宅でもの冷え込みが強く、25日にお湯が出ないトラブルから、26日には水道管が破裂して大騒ぎとなりました。修理を依頼してもすぐ対応できない状況でどうなるかと思いましたが、分配の蛇口を閉めることで何とか対応できました。 ここ数年の大雪で地球温暖化という流れはどうなっているか知りたいところです。

日本ペインクリニック学会地方会(東京・南関東疼痛懇話会)は例年2月に開催されています。
今年も2月3日(土曜日)に京王・小田急多摩センター駅近くにある京王ホテルプラザ多摩で開催予定にて、午前10時より併催される 第7回ペインクリニック市民公開講座(参加費無料)では、東京医大の臨床教授である大瀬戸清茂先生が「慢性の腰痛と脚の痛みをどうしますか?-ペインクリニックの治療は?-」と題して講演されます。
当日の学会シンポジウムでは、比嘉正祐院長が、当院が最も得意とする「腰下肢痛の診断と治療法についての実技」をビデオで発表します。

第32回東京・南関東疼痛懇話会/第7回ペインクリニック市民公開講座
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